寝違えの原因と治し方
皆さんこんにちは!
六本木駅6番出口から徒歩3分のBEYOND六本木店です!
朝起きたら首が痛くて動かせない…。そんな「寝違え」の経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか?今回は、寝違えが起こる原因と、その対処法・予防策について詳しくご紹介します。
寝違えの原因とは?
寝違えは、医学的には「急性疼痛性頸部拘縮」と呼ばれる状態で、首の筋肉や靭帯、関節が一時的に炎症を起こしてしまうことが主な原因です。
特に以下のような状況で起こりやすくなります:
- 不自然な姿勢で長時間寝る
ソファで寝落ちしたり、合わない枕を使っていると首に負担がかかります。
- 筋肉の疲労や冷え
寝る前に首や肩の筋肉が過度に疲れていたり、冷房や扇風機で冷えていると、筋肉が硬直しやすくなります。
- ストレスや姿勢の悪さ
日常的にストレスがたまっていたり、猫背や巻き肩のような姿勢が続いていると、首まわりの筋肉が硬くなり、寝違えやすくなります。
寝違えたときの対処法
- 無理に動かさない
痛みがあるうちは、無理に首を動かさないようにしましょう。炎症が悪化する恐れがあります。
- 冷やす(初期)→温める(回復期)
痛みが出てすぐは氷や冷湿布などで冷やすのが効果的です。2〜3日して炎症が引いた後は、温めて血流を促しましょう。
- 軽いストレッチは慎重に
回復の兆しが見えてきたら、ゆっくりと首を回すなど、無理のない範囲で動かすことも回復に役立ちます。
- 睡眠環境を見直す
枕の高さや硬さ、寝具の質などが合っているかを確認しましょう。首の自然なカーブをサポートする枕が理想的です。
寝違えを防ぐには?
- 正しい姿勢を意識する
日中の姿勢が乱れていると、首や肩に常に負担がかかります。パソコンやスマホを見る姿勢を見直しましょう。
- 適度な運動とストレッチ
首や肩周りの筋肉をほぐしておくことで、血流が改善され、寝違えの予防につながります。
- 体を冷やさない
特に夏場、エアコンの風が直接当たると筋肉が冷えて硬くなります。冷気を避けたり、タオルをかけるなどの工夫をしましょう。
まとめ
寝違えはちょっとしたことで誰にでも起こり得ますが、日頃のケアで予防・軽減できます。BEYOND六本木店では、姿勢改善や肩こり・首こり改善にも対応したトレーニングをご提案しています。お悩みの方はぜひご相談ください!
🔸さいごに
・食事指導、トレーニング指導はBEYOND六本木店にお任せください!
当店では、お客様1人1人にパーソナライズした、
パーソナルトレーニング、姿勢改善指導、LINEでの食事指導付プランもご用意しております!
また、遺伝子検査を行い、科学的にその方に合った食事方法のアドバイスも可能です。
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