筋肉痛と筋肥大の関係性
皆さんこんにちは!
六本木駅6番出口から徒歩3分のBEYOND六本木店です!
今回は「筋肉痛があると筋肉は成長するの?」という疑問にを答えしていきます。筋トレ初心者から中上級者の方まで、誰もが一度は感じたことのある”筋肉痛”。でも実際、それって筋肥大と関係あるのでしょうか?
筋肉痛=筋肥大ではない!
まず結論から言うと、「筋肉痛がある=筋肥大している」とは限りません。筋肉痛は、トレーニングによって筋線維に細かな損傷が起こった結果として発生するものです。しかし、筋肉痛の有無だけで筋肥大の度合いを判断するのは正確ではありません。
筋肥大に必要なのは「刺激+回復+栄養」
筋肉を大きくするために最も大切なのは「適切な負荷(刺激)」と「十分な休養」、そして「タンパク質などの栄養補給」です。筋肉痛が軽くても、しっかりとしたトレーニング内容であれば、筋肥大は十分に起こります。逆に、筋肉痛が強すぎると回復が遅れてトレーニング効率が落ちることも。
筋肉痛が起きやすい状況とは?
筋肉痛は、特に以下のような状況で起きやすいです。
- 初めて行う種目や動作を取り入れたとき
- ネガティブ動作(ゆっくり下ろす動作)を意識したとき
- 長時間または高負荷のトレーニングを行ったとき
つまり、「慣れていない刺激」に対して身体が反応することで起きるものです。
まとめ:筋肉痛は目安の一つ。全てではない!
筋肉痛があることで「頑張った感」は得られるかもしれませんが、それが筋肥大の絶対条件ではありません。大切なのは「計画的にトレーニングを継続」し、「適切な栄養と休養をとること」。痛みではなく、成果で判断するようにしていきましょう!
🔸さいごに
・食事指導、トレーニング指導はBEYOND六本木店にお任せください!
当店では、お客様1人1人にパーソナライズした、
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また、遺伝子検査を行い、科学的にその方に合った食事方法のアドバイスも可能です。
是非、BEYOND六本木店にお気軽にご相談ください!!