ダイエットにおいて腸内環境が大事な理由を知ってますか?
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ダイエットにおいて腸内環境が大事な理由を知ってますか?
六本木ブログ
皆さんこんにちは!
六本木駅6番出口から徒歩3分のパーソナルジム、BEYOND六本木店です!
腸内環境(腸内フローラ)がダイエットに深く関係している理由は、腸が単に消化・吸収の場であるだけでなく、代謝・ホルモン分泌・炎症反応・食欲のコントロールに関与しているからです。以下に、腸内環境とダイエットの関係を詳しく説明します。
🌱 腸内環境がダイエットに紐づく理由
1.
代謝に影響する
腸内細菌は、食物繊維や難消化性の糖質を発酵させて**短鎖脂肪酸(酪酸、酢酸、プロピオン酸)**を作ります。これらの物質は:
- 脂肪の燃焼を促す
- インスリン感受性を高める
- 脂肪の蓄積を抑える
といった代謝の調整作用を持っています。
2.
太りやすい腸内細菌・痩せやすい腸内細菌がある
研究により、**Firmicutes(ファーミキューテス)**という菌が多い人は、エネルギーを過剰に吸収しやすく、太りやすい傾向があるとされています。反対に、Bacteroidetes(バクテロイデス)が多い人は比較的痩せやすい体質とされます。
3.
食欲や満腹感に関与するホルモンを調整する
腸内細菌は、セロトニンやGLP-1など、食欲や満腹感をコントロールするホルモンの生成に関わっています。腸内環境が乱れると:
- 空腹ホルモン(グレリン)が過剰に出やすくなる
- 満腹ホルモンの分泌が弱くなる
→ 過食や間食が増え、太りやすくなる
4.
慢性炎症を抑え、脂肪蓄積を防ぐ
腸内環境が悪化すると、腸漏れ(リーキーガット)が起こりやすくなります。これは腸の粘膜が傷ついて、有害物質が血中に漏れ出す状態です。これが全身の慢性炎症を引き起こし、脂肪の蓄積を促すことがあります。
5.
メンタルとつながる「腸脳相関」
腸と脳は「腸脳相関」というネットワークでつながっており、腸内環境がストレス耐性や気分の安定にも影響します。ストレスが減るとドカ食いが減る、という側面もあります。
🥦 ダイエットのために腸内環境を整えるには?
- 食物繊維(野菜・海藻・きのこ)
- 発酵食品(ヨーグルト、納豆、味噌、キムチ)
- オリゴ糖(バナナ、玉ねぎ、ごぼうなど)
- 加工食品・人工甘味料の制限
- 十分な睡眠と運動
🔶最後に
・食事指導、トレーニング指導はBEYOND六本木店にお任せください!
当店では、お客様1人1人にパーソナライズした、
パーソナルトレーニング、姿勢改善指導、LINEでの食事指導付プランもご用意しております!
また、遺伝子検査を行い、科学的にその方に合った食事方法のアドバイスも可能です。
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